信販会社との違いは?
信販会社とは信用販売という方法で融資を行います。買い手を信用して、代金の後払いを認める方法です。
例えば、あなたが車を買うときにローンを組むとします。審査ののち、OKが出れば、信販会社があなたの代わりに車の販売会社へお金を支払います。
その後あなたは信販会社にお金を支払っていくことになります。これが、信用販売という方法です。
よく知られるのはクレジットカードというものがあります。これも信販会社の発行しているカードで、より手軽で身近なものといえるでしょう。
電話代や家賃の集金代行などのサービスも行っており、クレジットカードで支払いをすればポイントが貯まって、のちにそのポイントに応じて商品券などと交換できたりもしますね。コンビニなどでキャッシングを行うこともできるカードもあります。
最近では、企業と提携したカードの発行も増えており、より手軽にカードの発行ができるようになりました。デパートなどでカード発行のキャンペーンを行っているのを見たことがあるでしょうか。
カードをその場で申し込みすれば、すぐ買い物に使えるポイントをプレゼントしていたり、ガソリンスタンドと提携しているカードなどは、ガソリンの割引のサービスを受けられるところもあります。
信販会社のクレジットカードは、申し込みから審査、カード発行までに時間のかかる場合が多いです。数日~一週間ほどかかることがあります。
急ぎで現金が欲しい、という方にはちょっと不向きかもしれません。 しかし、利率については消費者金融よりも低めの設定のところが多いです。
時間がかかっても構わない、という方は、ショッピングで使えたりポイントが貯まったり、いろいろなサービスがありますので、便利に利用できるでしょう。
一方、消費者金融は、個人向けに小額の融資を現金で行います。
会社によっては申込人の銀行口座へ振り込んだり、クレジットカードのようにカードの発行を行っている会社もあります。ただし、消費者金融のカードは限度額内で現金を引き出すのみですので、ショッピング等には使えません。
利率は信販会社よりも高めといえるでしょう。 会社によっては支払いの金額を自分で自由に決めれるところもあります。
今月は余裕があるから多めに支払おう、今月はきついから利息だけ支払おう、など、自分のライフスタイルに合わせて支払っていくことができるのは便利ですね。
お給料日もその人によって違いますが、消費者金融では支払日も自分の好きな日に決めることができる会社も多いです。
必要書類も揃っていて、特段問題がなければ、申し込みから融資実行までが数時間というスピードですので、どうしても今日中にお金が欲しい!という方は検討されるのもよいでしょう。
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