借りるとき、何が必要なの?
融資申し込みの際には、どのような書類を持参すればよいのでしょうか。
本人を確認するためにも、身分証明書は必ず必要になります。顔写真のついている、運転免許証が一番有効となります。
運転免許証を取得していない人は、パスポート、健康保険証を持参することになります。パスポート、健康保険証を持参できない人は、住其カードも身分証明書として使えます。
住其カードとは、住んでいる市区町村で申請をすれば、簡単に交付が受けられるICカードで、公的な身分証明書として認められています。
申請の際には、運転免許証や保険証などの身分証明書が必要になります。申請から交付までの日数には、市区町村それぞれで異なりますので、事前に確認しておくとよいでしょう。
持参しようとしている書類の住所は、現住所と同じになっていますか? 引越しをして、住所変更せずにそのままの人はいませんか?
現住所と持参書類の住所が違うと、本人確認が不十分となってしまいます。国民健康保険証は、住所が初めから記載されていますが、社会保険証だと、自分で住所を手書きする場合もあります。
引越しなどで住所が変わっているのに、書き直ししていなくて、そのままになっていませんか?
そういった場合は、現住所の確認ができる書類があると確実です。税金の納税通知書や、自宅に届いた公共料金の明細書や領収書などがあるとよいでしょう。
住民票で住所が確認できますが、住民票は、確認書類としては不十分であると判断する消費者金融は多いです。なぜなら、住民票は、身分証明書の提示などなく、誰でも簡単に役所へ行けば手に入れることができるからです。
ただし、○○とプラスアルファで住民票という形であれば、確認書類としての役割は十分になるでしょう。
このあたりは、消費者金融各社においても判断基準が違いますので、事前に電話などで確認してから用意するのがよいでしょう。
その他、融資金額が50万円を超える場合や、他社を含めた借り入れ金額が100万円以上になるような場合は、給料明細書、源泉徴収表、納税証明書など、収入を証明する書類が必要になります。
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